2007年1月22日 (月)

センター試験

遂にセンター試験が終わりましたね。
受験生の皆さん、お疲れさまでした。
結果に一喜一憂する事なく、良かった人は「勝って兜の緒を締めよ」の言葉通り最後まで気を抜かずに頑張ってください。芳しくなかった人は方向転換するのか、これから逆転を狙うのか個人差あると思いますが最後まで諦めずに走り抜けてください。

さて俺自身、久しぶりにそのセンター試験の問題に目を通してみましたが、こんなに簡単だった?
俺が受けた頃はもうちょっと難しかった記憶があるのですが…
日本史と世界史に目を通したのですが日本史の簡単さはヤバい…
日本史を受験で使わなかった俺が8割近くの点数をたたき出してしまった…
なんだこれ?正解と間違いの選択肢がハッキリし過ぎですよ…
普通に歴史好きな人には易しい問題だったんじゃないでしょうか。
河○塾の分析によると世界史は昨年と同じくらいで日本史はやや易化らしいです。
歴史好きにハンデをくれたようなもんです。歴史好きの受験生に”暖冬”の受験シーズンになりそうですねぇ。
そうじゃない人には”厳冬”になりそうだけど…

それにしても…やっぱり雰囲気が難しくさせてるのかなぁ…
受験には問題以上の何か魔物チックなものがいるような気がするもんな。
バスケのOBの方がシュート成功率が上がるのと同じ理由なんだろうなぁ。(背負うものがないからリラックスしてシュート出来るから成功率が上がるという事。)
う〜ん、俺が賢くなったのか、受験のレベルが落ちたのか…
う〜ん、前者であってほしいなぁ。

| | コメント (0)