Living in Music
音楽って不思議な存在だと最近つくづく思う。
誰が弾いても“ド”は“ド”なはずなのに何か違う。
その音の裏側にあるのはその人の性格だったり、その人の人生だったり。
ましてや曲を作るとなるとその人の壮大な世界が広がって行く…
バンドやユニットでその世界を再現しようとするのはなお難しい。
だって“言葉”という最もわかりやすいはずのツールを使っても人同士が完璧にわかり合うのは難しい。
それを“音”というツールにするとなお難しいはずだ。
でも、それを探っていくのは本当に楽しい。
そして、お互いが何かを感じ取ってわかり合えたときの喜びといったら…
もう某アニメのニュータイプの感じですよ!
「ぴきーーーーーーーーん! そこか!!!」
みたいなw
うまくいく時はいいんだけど、うまくいかないときももちろんある。
没になっていく曲達が俺たちの肥やしになってお互いをわかり合うきっかけになって、
そして俺たちの音楽がリンクしていき、俺の世界が広がっていく。
そうやって俺は音楽の中をいきていくんだろうな。
巧い下手は確かにあるかもしれない。
練習して巧くなりたい。
でももっと大事な事もあるんじゃないかって思う時もある。
まだまだブレまくりの俺の音楽観…
矢沢永吉さんに笑われるしかないな…w
でも、こうやって俺の音楽を固めていけばいいと今は思ってる。
そしていつか矢沢永吉さんに「ブレてない。」って言われたいなw
なんか気まぐれに書いてみたくなった。
今の気持ちを忘れないように…
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント